IT・SIer・通信

IT・SIer・通信には、受託やコンサルのSIerと、通信キャリアを同じカテゴリに入れています。残業の出方が違うので、この中で時給のランキングは作りません。業種ごとに2社を読んでください。

SIerの2社と、通信の2社

SIer側の公開記事は月の残業は富士通がNRIより15.5時間多いです。野村総合研究所と富士通を、月の残業の差で並べています。15.5時間は月あたりです。プロジェクトの終わりに残業が寄る働き方だと、月平均はこの差より荒くなります。平均は、その忙しい時期を均した値です。

通信側は生涯手取りはNTTがKDDIより1,119万円多いです。こちらは月の残業ではなく、生涯の手取りの差で見ています。NTTとKDDIを、SIerの時給と一つの順位表に混ぜると、業種の違いを年収の差のように見せてしまいます。

どっちの記事を開くか

受託開発を見ている人は富士通とNRIを、通信を見ている人はNTTとKDDIを開いてください。両方読むときも、時給の円差を業種をまたいで勝ち負けにしないでください。下の一覧に、公開中の2本が新しい順で出ます。

数値は有価証券報告書などの公開資料からの推計です。投資助言や、特定の会社への転職の推奨ではありません。運営は合同会社デルタクラフトです。

月の残業は富士通がNRIより15.5時間多い
※本記事はプロモーションを含みます キャリアの頂上決戦:SIerとコンサルの境界線を紐解く野村総合研究所(NRI)と富士通はIT業界のシステムインテグレーションやITコンサルティングの領域においてキャリアの到達点として常に名前が挙がります。...
生涯手取りはNTTがKDDIより1,119万円多い
※本記事はプロモーションを含みます 通信インフラの双璧、NTTとKDDIをどう評価すべきか 表層的な数字の裏にある「真の働きやすさ」を読み解く NTT(日本電信電話)とKDDIは、通信業界を代表する巨大企業です。ただし、この2社を比較する際...
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